「最近噂になっている、東京の表参道にあるアニヴェルセルってどんな結婚式場?」
先日、妻の従妹が妻にそんな話をしていました。
従妹は今結婚を考えて交際している彼氏がいて、結婚式場まで先にリサーチするようになってきているのだそうです。
でも従妹の家には自宅にインターネット回線が引かれていなく、やむなく我が家にネット検索にやって来たと言う訳です。
面白そうなので、私が検索してあげると、結婚式場「アニヴェルセル」は、東京では珍しい「独立型チャペル」があり、しかもイギリスの教会にあったステンドグラスを使うというこだわりが見られます。
ちなみにパイプオルガンもイギリスから移されたものを使用しているそうです。
表参道駅から徒歩1分にあるというのも、招待客に好印象を持たせると思います。
また、20mのバージンロードがあるのは、花嫁には(または花嫁の父)にはポイントが高いでしょうね。
ここまでくると、当然 ブーケトス&フラワーシャワー&外国人牧師もついてくるので、映画で見られるようなロマンチックな結婚式を夢見ている女性なら、間違いなく満足するはずだと思いました。
男性目線から見て良いなと思った点は、披露宴の際は、ワンフロア1組限定の会場になっているところです。
これなら他のカップルの披露宴と鉢合わせになるという心配がありません。
恥ずかしがりやの花婿にはおススメです。
ゲストハウスの挙式みたいなアットホーム感が味わえ、尚かつ食事がフロアごとの厨房で作られるため、料理が冷めないうちに出されてくるというのも、おもてなしをする側からしたら安心のサービスだと思いました。
従妹はここでの挙式を心に決めましたが、「まずはプロポーズしてもらうのが先でしょう!」と妻に突っ込まれていたのが笑えました。